副業を始めたいと思いつつ、「続くかどうか自信がない」と一歩を踏み出せずにいる人は多いはずです。副業が続くかどうかは才能よりも、始め方と、最初の成果をどう扱うかで変わってくると言われています。今回は、暦を使った始め方の工夫を紹介します。

「始める日」を暦に決めてもらう

いつ始めるか迷い続けていると、結局「そのうち」で先延ばしになりがちです。「一粒万倍日」(物事を始めるのに良いとされる日)や「寅の日」(千里を行って千里を戻る=金運や勝負運に関連づけられる日)を、「この日から始める」と決めてしまうきっかけとして使うと、先延ばしを断ち切りやすくなります。

続けている人がやっている2つのこと

  • 着手を一粒万倍日か寅の日に合わせる:副業の準備・第一歩(ページ開設、初出品など)を、一粒万倍日か寅の日に合わせて「今日から始める」と決める。
  • 初回の売上は使わず種銭にする:副業で最初に得た売上は、生活費に使わず「種銭」として別に取り分けておく。次の仕入れや道具に使うための元手として大切に扱うことで、副業を「ちゃんと続けるもの」として自分の中に位置づけられます。

稼げる保証ではなく、続けるための仕組み

これらは副業で確実に稼げることを保証するものではありません。「いつ始めるか」「最初の成果をどう扱うか」という2つの迷いどころに、あらかじめ答えを用意しておくことで、続けやすくなるという工夫です。副業を始める際は、勤務先の規定を必ず確認してください。

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✦ この記事のまとめ

副業を始めたいけれど続くか不安──そんな人に向けて、一粒万倍日・寅の日を着手のきっかけにすること、初回の売上を使わず「種銭」として残すことを紹介します。稼げることを保証するものではなく、続けるための工夫です。