条件がほとんど同じ2社から内定をもらい、どちらを選ぶか決めきれない──就活の終盤でよくある悩みです。給与や勤務地、仕事内容を比べても差がつかないとき、もう一つの視点として、四柱推命の五行で「会社との相性」を調べてみるのはどうでしょうか。
四柱推命の「五行」とは
四柱推命では、生年月日から導き出される五行(木・火・土・金・水)のバランスで、その人の性質や相性を読み解きます。木は成長・拡大、火は情熱・発信、土は安定・調整、金は規律・効率、水は柔軟・流動──それぞれ異なる質を持つとされています。
会社にも、社風や業種によって、これらの質に近い雰囲気があると言われています。自分の五行と会社の雰囲気を照らし合わせることで、条件だけでは見えなかった「合いそうか」の感覚をつかむ手がかりになります。
社風・社名との相性を見る
- 自分の五行を知る:生年月日から自分の日干(五行のどれが強いか)を調べます。
- 社風の質を照らし合わせる:「安定志向・調整型」の社風なら土の気質、「挑戦・拡大志向」なら木の気質、というように、会社説明会やOB訪問で感じた雰囲気と自分の五行を照らし合わせてみます。
- 社名の響きも参考程度に:社名に含まれる音の響きから五行を連想する見方もありますが、これはあくまで参考程度に留めるのがおすすめです。
決め手は、あくまで自分の意思で
四柱推命の相性は、条件だけでは見えない「なんとなくの違和感・惹かれ方」を言語化する手助けになります。ただし、最終的な決断は、必ずご自身の意思で行ってください。相性はあくまで判断材料の一つであり、実際に働くのは自分自身です。
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✦ この記事のまとめ
条件が近い2社で内定先を決めきれないとき、四柱推命の五行で自分と会社の相性を調べるという視点を紹介します。あくまで判断材料の一つであり、最終的な決断は自分自身の意思で行うことが前提です。

