開運タイプ診断を受けて、結果画面を見て「へえ」と思って終わっていませんか。実は診断結果は、見た瞬間がゴールではありません。今日から始まる新シリーズ「診断結果タイプ別解説」は、診断結果をどう日常に活かすかを掘り下げていく連載です。第1回は、16タイプ診断の土台になっている4つのグループについて。

診断結果は「読んだ後」が本番

まいスピの「全次元開運タイプ診断」(8問・本格版)を受けると、16タイプのうちどれかに当てはまる結果が出ます。それぞれのタイプには固有の名前とキーワードが添えられていますが、実はこの16タイプは、さらに大きな4つのグループに分類されています。

グループが分かれば、日々の過ごし方のヒントを継続的に得る方法があります。診断結果は一度見るだけの読み物ではなく、そこから使い続けられる”地図”なのです。

16タイプが属する4つのグループ

NF

理想と共感の探求者

人の可能性や心の機微に強く反応するタイプ群。直感と共感を軸に動く。(例: 深淵の守護者・虹色の旅人 など)

NT

戦略と論理の設計者

仕組みや戦略を考えることに喜びを感じるタイプ群。長期視野と分析力が軸。(例: 孤高の建築家・天命の指揮者 など)

SF

安心と誠実の支え手

身近な人との関係や安定を大切にするタイプ群。細やかさと誠実さが軸。

ST

現実と積み上げの実務家

地道な積み上げと確実な行動を得意とするタイプ群。効率と実行力が軸。

グループが分かれば、月相ごとのヒントが使える

まいスピには、月の満ち欠け(月相)×4グループごとに、その日の過ごし方のヒントを紹介する「MBTIタイプ別ランキング」というページがあります。新月・満月・上弦・下弦など、月相が変わるごとに、それぞれのグループに合わせたアドバイスと3つの行動案が表示されます。

一度診断を受けてグループが分かれば、診断結果ページに戻らなくても、日々の月相に合わせたヒントだけを継続的にチェックできる、というわけです。

まだ診断していない人へ

自分がどのグループなのか気になった方は、まず全次元開運タイプ診断(8問)を受けてみてください。気軽に試したい方は3問のかんたん診断からでも大丈夫です。

次回は、4グループそれぞれの「休み方の傾向」を、もう少し詳しく掘り下げる予定です。

✦ この記事のまとめ

全次元開運タイプ診断の16タイプは、NF/NT/SF/STの4グループに分かれます。自分のグループが分かれば、月相ごとの過ごし方のヒント(`/mbti-ranking/`)も活用できます。診断は結果を見て終わりではなく、そこからが本番です。