EBOOK PUBLISHING FOR SPIRITUAL PRACTITIONERS

あなたの原稿を、
電子書籍にします。

書くものはもうある。足りていないのは、本の形にする工程だけです。
その工程を、こちらで引き受けます。

制作を相談する原稿の状態を見てお見積りします

在庫を持たないので、印刷代の先払いはありません

「本を出したい」で止まっている方へ

書けているのに、
本になっていない。

——共通しているのは、書くものが無いのではなく、本にする工程が分からないという点です。

なぜ電子書籍から始めるのか

紙の在庫リスクを負わずに、
著者になる。

紙と電子では、負うリスクの種類が変わります。どちらが良いという話ではなく、始め方の違いです。

費

初期費用の出方が違う

紙の自費出版は、印刷部数ぶんの費用を先に負担します。電子書籍は印刷しないため、在庫のための費用が発生しません。

庫

在庫と返本がない

紙は委託期間が終わると返本が発生しうる形です。電子書籍には在庫という概念がなく、内容の改訂もファイルの差し替えで済みます。

速

出るまでが早い

紙は校了から流通まで数か月単位。電子書籍は各ストアの審査を通れば、数日で配信が始まります。

お引き受けする範囲

原稿をお預かりしてから、
配信できる形になるまで。

制作一式
  • 1原稿の棚卸しと構成づくり(何を1冊にまとめるかの整理から)
  • 2本文の編集・組版。読み物として通る流れに整えます
  • 3図解の作成。文章だけでは伝わりにくい手順を図にします
  • 4表紙のデザイン
  • 5EPUB と PDF の書き出し。規格チェックを通した状態でお渡しします
  • 6各ストアの入稿要件に合わせた調整
  • 7表現のチェック。効果を断定する言い方が残っていないかを機械と人の両方で見ます

ご著者にお願いするのは、原稿と、事実確認の2点だけです。

相談してみるメールが開きます

実物で確認できます

見本を1冊、
先にお渡しします。

見本の中身

全13章・約15,000字。A5判のPDFで41ページ、図解12点。「神社での作法 → 持ち帰る → 家を整える」という一続きの実用書として編みました。

規格チェック済み

EPUB は電子書籍の標準検証ツール(epubcheck)でエラー・警告ともに0件の状態です。ストアの審査で差し戻される原因を先に潰しています。

表現の規律

「必ず効きます」のような効果の断定を置きません。原稿の表現チェックは制作工程に組み込んであり、断定・効果保証の表現は0件であることを確認してからお渡しします。

料金

3つのプランを
準備しています。

提供範囲と原稿の状態で変わるため、金額は個別にお見積りします。目安をお伝えできますので、まずはご相談ください。

組版のみ

個別見積

原稿が完成している方向け。編集は入れず、EPUB・PDF・表紙の制作だけをお引き受けします。

標準

編集つき

個別見積

構成づくりと本文の編集から入ります。ブログの蓄積を1冊にまとめたい方はこちら。

配信までおまかせ

個別見積

各ストアへの入稿と、刊行後の改訂対応まで含みます。

※ 金額は原稿の分量・図解の点数・配信ストア数で変わります。契約前に書面でお出しします。

よくあるご質問

FAQ

原稿がまだ完成していません。

章立ての相談から入れます。ブログ記事やメルマガのバックナンバーがあれば、そこから1冊ぶんを組み直す進め方もできます。

原稿の権利はどうなりますか。

著作権はご著者に残ります。制作物(EPUB・PDF・表紙データ)もお渡しします。

どのストアで売れますか。

主要な電子書籍ストアの入稿要件に合わせて書き出します。どのストアに出すかはご相談のうえ決めます。

紙でも出したくなったら。

同じ原稿から紙の入稿データを作れます。電子で反応を見てから紙を検討する順序をおすすめしています。

部数や売上の保証はありますか。

しません。売れる部数を約束する事業者にはご注意ください。こちらでお約束できるのは、制作の範囲と納期です。

まずは、見本をご覧ください。

制作した見本の1冊と、サービスの資料をお送りします。原稿の状態を教えていただければ、あわせて概算もお出しします。

見本と資料を受け取るメールが開きます